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ひねもすのたりのたりかな

思った事をダラダラ書いてます

花の詩女 ゴティックメード を見たよ

なにげ見つけたドリパスというサイトで発見。
自分の行ける範囲の映画館で見れるやん
ってので「花の詩女 ゴティックメード」を
見てきました。

2012年に公開してた映画らしく、宣伝は見た事は
あるんですけど実際に映画館でいつやってたのか
全然知らなかったんで1度見たいと思ってた
作品です。

実際前日にリリカルなのはを見に行って、翌日は
翌日でまた、別の映画館に映画見に行くという
自分にしたら凄く珍しいスケジュールでした。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

さて、ちょっと早めに目的地に着いてしまい、
映画館自体がショッピングモール内にある事もあり、
ぷらぷら散策してから現地入りして、ロビーを
1回りしてトイレに行っとこうとしたら入場開始の
アナウンス。

そしたらその辺に居てた人が入口に大移動。
あれよあれよと列が出来てトイレから出て来たら
「最後尾何処?」状態でした。凄い人多かった…
前日のなのはさんがあれだったので(汗)

確かにドリパスで見つけた時点で座席がほぼ
埋まってて私、残ってた隅っこの方に滑りこんだ
人だったわっと言う事で人気あるんだなぁって。

映画の内容についてはネタバレつーても元々が
「ファイブスター物語(FSS)」の中の1エピソード
って感じなんで原作コミック読んでたら何となく
分かるかも?とか。

この作品、なにやら円盤化出来ないらしく、
現状では映画館でしか見れないとかって。
それにしても音が凄く良かったですね。
映像はいかにも永野さんって感じのキャラ満載で
作画も綺麗でした。

割と淡々と話が進んで行くんで流行の
ロボットアニメっぽい戦闘シーンみたいなのを
期待したら絶対駄目です。そんな要素皆無!
淡々とした展開からの見せ場がGTMが起動して
ファイト一発!でほぼ終わりですからw
GTMカイゼリンだっけかが動くのは圧巻で
素敵でした♪(劇中でも言われたけど、恐ろしいけど美しいって奴)

基本的には漫画だと思うんですよ。
それに音が付いて動いてる、そんな感じ。
だから漫画だと文字で書かれてる効果音等が
あぁこれはこういう感じの「音」なんだ…とか。
騎士(ウォーキャスター?)の動きってのは
こんな感じかぁ…ってのが実感出来たのが
楽しかった。

手に汗握る展開は無いし、気付いたら
あっもう終わりかぁ…って感じでホント漫画の
1話分位のボリュームで、あんまり話の内容も
ダラダラしてなくて私は良かったです。
(登場人物もメカも多くなかったしw)

エンディングが2段階構成ってのが変わってて
ビックリ。ず~っとスタッフロールが流れるのに
声優さんのクレジットが出て来ないまま終了。

その後ちょこっとあってから今度は声優さんだけの
スタッフロール。ちゃんとその人が演じたキャラの
絵と名前と一緒に表示されてて分かり
やすかったです。

ただこれは「ファイブスター物語」って作品を全く
知らない、もしくはそれほど興味の無い人間には
理解出来ない作品では有ると思うのでタダ単に
「ロボットアニメ」ってジャンルだけで見ようと
思う人には不向きなんで見ない方が良いです。
作品の世界観と雰囲気だけ味わって下さい(^◇^;)

FSSは話を理解するだけでも、かなり根性
入りますから…私も、分かってないし、全部理解は
多分無理だと思ってるからホント、この作品が
好きな人向けだとは感じました。

そして映画館から出た私は、ショッピングモールを
彷徨いて散財して帰りました…www


おまけ:
まぁ上にも書きましたけどFSSってジャンルが
多分ロボットアニメだと思うんだけどファン層って
のが半々っぽく見えたのがちょっと面白くもあり
不思議な作品だよなぁって。やっぱロボットアニメ
って男性客が多いって印象だし…

家に帰ってから原作コミック引っ張り出して来て
読んだら凄くよく分かったし、映画の
「あっ、あのシーンってここら辺の事か!」
って感じで面白かったんで自分的には見て
良かったとは思った。

まぁ専門のファン層やマニアにしか受けない、
理解出来ない作品ってのも賛否あると思いますが
それはそれで良いんじゃ無いかと思う。
変に万人受け狙って駄作作られるよりかは
全然良いです…

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